2017年11月24日金曜日

ダイナースクラブのカード切り替え手続きが変更に

ふと Diners Club の Web を眺めていたところ、「カード切替の際の注意事項について」というページが 10/2 付で更新されていることに気が付きました。

今までの切替方法

これまでは、たとえば「ANA ダイナースカード」ホルダーが「ダイナースカード」(プロパー)に変更を希望する場合、クラブ・オンラインでの「オンラインコンシェルジュ/お申込みフォーム」から申し込むことが可能でした。このフォームから申し込んだ場合、

  • 年会費の差額は月割り精算
  • 入会年・入会月はそのまま
  • ポイントは移行されない

という優遇措置?が適用されていました。一番気になる「審査」については、おそらく CIC をチェックする程度で、あとは事実上フリーパスだったのでは、と思われるフシがありました。

これからの切替方法

ところが、「カード切替の際の注意事項について」によると、これまでの「お申込みフォーム」からの変更はできなくなったようで、新たに入会申請を行う(審査もバッチリ行われる?)しか方法が無くなったように読めます。また入会年・入会月の引き継ぎも行われないとのことで、これはちょっと寂しい感じがしますね。

実は、数ヶ月前に「お申込みフォーム」を使って ANA ダイナースからダイナースに切り替えたばかりだったので、「早めに切り替えておいてよかった……」というのが正直な気持ちです。

マイルはどうなる?

なお、ANA ダイナースからプロパーのダイナースに切り替えた場合、自動的に ANA マイレージクラブも退会することになります(参考ページ)。これは後で知って「うわぁお」と思ったのですが、ある条件を満たせばマイルを引き継ぐことができます。

ANA ダイナースを取得した際に同時に「ANA マイレージクラブ」に入会した方は、残念ながらマイルを引き継ぐのは難しいかもしれませんが、そうでない場合、つまり ANA ダイナースを取得する前から ANA マイレージクラブの会員だった場合、取得前の会員番号にマイルが引き継がれることになります。

ANA ダイナースを取得した際に、ANA マイレージクラブの番号も変わったのをご記憶でしょうか? 実は、取得前に使用していた ANA マイレージクラブの会員番号もずっと有効だったとのこと。ANA ダイナース退会後は以前に使用していた ANA マイレージクラブの会員証を再び使えば良いとのことでした。

実は昨年に JAL Card Suica も退会したんですが、JAL Mileage Club からはわざわざ新しいカードを送ってくれたので、ANA ダイナースもてっきり同じだと思っていたんですよね。ANA マイレージクラブが自動退会になるというのはちょっと想定外でした。事前にちゃんと調べておかないといけませんね……(汗)。

Blogger の小枝

2017年11月20日月曜日

MINI Cooper D に DCT 導入、Cooper SD に 8AT 導入(国内では?)

来年 3 月に生産が開始されると見込まれている、MINI F56 (3 ドア) の LCI(Life Cycle Impulse)に先立ち、今月(2017 年 11 月)から MINI Cooper D と Cooper SD の 6AT が、7DCT と 8AT に変更されることが BMW から公式発表されました。

日本国内においては、排気量が拡大された Mini ONE が 7DCT に変更されましたが、Cooper D については 6AT のままだったようです。Cooper と Cooper S については 3 月以降の生産分から 7DCT に変更されるようですが、Cooper D については、3 月以降の生産分についても 6AT のままのようです。(2018/2/24 追記) 

ギアの枚数が増えると何がどう変わるのだろう……ということで、ギアレシオから速度を算出してみることにしました。205/45 R17 のタイヤを履かせたと仮定して、タイヤの直径は 616.3 mm で計算しています。

6AT

まず、これまでの 6AT のギアレシオですが、次のようになっていました。

1000 rpm1500 rpm2000 rpm
14.4598.05 km/h12.08 km/h16.10 km/h
22.50814.32 km/h21.47 km/h28.63 km/h
31.55523.09 km/h34.63 km/h46.18 km/h
41.14231.44 km/h47.16 km/h62.88 km/h
50.85142.19 km/h63.28 km/h84.38 km/h
60.67253.43 km/h80.14 km/h106.85 km/h
Final3.234

実際にはトルコンで多少なりともロスがある筈なので、ぴったりこの速度にはなりません。理論上の最高速だとご理解ください。100 km/h で巡航する場合は、6 速で 1880 rpm となります。さすが 6AT、悪くない数字ですね。

7DCT

続いて、今回 Cooper D に搭載される DCT です。プレスリリースのギア比は変な数字になっていたのですが、Final を乗じた数字に見えるので、一旦その想定で計算しています。

1000 rpm1500 rpm2000 rpm
116.3857.09 km/h10.63 km/h14.17 km/h
29.66412.01 km/h18.02 km/h24.03 km/h
36.18118.79 km/h28.18 km/h37.57 km/h
44.32726.83 km/h40.25 km/h53.67 km/h
53.34934.67 km/h52.01 km/h69.34 km/h
62.66343.60 km/h65.40 km/h87.20 km/h
72.15853.80 km/h80.71 km/h107.61 km/h
Final3.357

100 km/h 巡航の場合、7 速で 1860 rpm となります。つまり、ほとんど 6AT と違いがないということになりますね。6AT における 1 速から 6 速のレンジにもう 1 速ねじ込んだ、という感じのレシオに見えます。

DCT はトルコンと比べて伝送ロスが少ないとされていて、ギアも 1 速増えているので、燃費が悪くなる要因は見当たらないのですが、ところが公式の 100 km 換算燃費だと、以前の 6AT が 3.7-3.8 リットルだったのに対し、今回の 7DCT は 3.8-3.9 リットルと、ごく僅かに悪化しています。スペック表を良く眺めてみると、重量が 35 kg ほど増えているので、それが原因かもしれませんが……。

8AT

最後に、Cooper SD に搭載される 8AT を見てみましょう。

1000 rpm1500 rpm2000 rpm
15.5197.89 km/h11.84 km/h15.78 km/h
23.18413.68 km/h20.52 km/h27.36 km/h
32.05021.25 km/h31.87 km/h42.49 km/h
41.49229.19 km/h43.79 km/h58.38 km/h
51.23535.27 km/h52.90 km/h70.53 km/h
61.00043.55 km/h65.33 km/h87.10 km/h
70.80154.37 km/h81.56 km/h108.75 km/h
80.67364.71 km/h97.07 km/h129.43 km/h
Final2.666

なんと、1550 rpm で 100 km/h 巡航できる……という計算になります。6AT と比較して 7DCT はクロスレシオに振ったのに対して、8AT は 7DCT と比較して純粋に 8 速を追加したレシオになっています。この追加された 8 速が高速でクルーズする際に効きそうな感じでしょうか。

正直、この 8 速のためだけに Cooper SD が欲しくなると言っても過言ではありません。100 km 換算の燃費でも 4.1-4.2 リットルですから、差もごく僅かなんですよね。


This file is made available under the Creative Commons CC0 1.0 Universal Public Domain Dedication.

Blogger の小枝

2017年11月11日土曜日

MINI (F56) のマイナーチェンジ

もはや全然 Blogger とは関係ない話ですが……(汗)


MINI (F56) のマイナーチェンジについて

独 BMW が展開するブランド "MINI" の主力製品である 3-door Hatch (F56) について、2018 年にマイナーチェンジ(LCI: Life Cycle Impluse)が予定されているようです(2018 年 3 月に生産を開始するのではとのこと。一部で 2018/3/18 という話が出ていますが、海外サイトの "3/18" という表記を誤読している可能性があるかと)。
(2018/3/3 追記)MINI のオックスフォード工場でマイナーチェンジ車の生産を開始した、との tweet を見かけました。やはり 2018/3/1 から生産開始だったようです。

個人的には、

  • カーナビのタッチスクリーン化+Apple CarPlay の導入

が最大のトピックだったりするのですが、世間的には

  • DCT(Dual Clutch Transmission)の導入

が大きな話題のようです。確かに既存の AT を全とっかえするのですから、話題になるのも当然ではありますが……。

しかも、この DCT の導入については、大方の予想の斜め上を行く形で、ハイパフォーマンスモデルの John Cooper Works と Cooper SD のみ対象から外されるとのこと(Motoring File のリーク記事による)。DCT は主にスーパーカーや高級志向のスポーツカーを中心に導入が進んでいただけに、この方針は驚きを持って迎えられたようです。
(2018/2/24 追記)日本市場では、Cooper D にも DCT は導入されず、6AT のままになるようです。また Cooper と Cooper D も「ナビゲーション パッケージ」が標準装備となる一方で、CarPlay については「追加オプション」となるようです。

MINI F56 に搭載される DCT についての推測

Motoring File の記事によると、John Cooper Works と Cooper SD の AT は、従来のアイシン製 6AT から、同じくアイシン製の 8AT に変更されるのではとのこと。DCT の導入が見送られた背景として、JCW と SD は最大トルクが 300 Nm を超えるからではないかとの憶測が出ています(ガソリンモデルの Cooper S には DCT が導入されて、ディーゼルモデルの Cooper SD には DCT が導入されない合理的な理由は、最大トルク以外に無さそうなので)。

このことから、MINI One、Cooper、Cooper D、Cooper S に導入される DCT について「乾式 DCT ではないか」との憶測も一部では出ているようですが、それは間違いで、MINI F56 にはゲトラグ社製の 7DCT300(湿式 DCT)が導入されるのでは無いかと想像しています(2018/2/24 追記:Cooper D については、3 月以降も当分の間は 6AT で残るとのこと)。そう推測する理由としては、

  • ゲトラグ社 7DCT300 は 300 Nm までの入力に耐えられる(つまり Cooper SD と John Cooper Works には搭載できない)
  • MINI F56 の MT はゲトラグ社製である

という点に加え、

  • 7DCT300 は中国で生産する予定もある

という点も挙げられます。これは BMW が将来的に中国で MINI の生産を計画しているという話(参考)とも符合するので、結構可能性があるのではないかと思うのですが……。
(2018/3/4 追記)MINI One に先行導入された DCT は、やはりゲトラグ社製の 7DCT300 だったようです。

追加オプション・廃止オプション

(2018/3/4 追記)今回のマイナーチェンジでの(日本国内での)変更点をリストアップします。

  • CarPlay オプションが追加。マルチファンクション・ステアリング(JCW レザー・ステアリングあるいは MINI Yours レザー・ステアリングとの組み合わせも可)が必須
  • リアビュー・カメラ + PDC リアの組み合わせが廃止され、パーキング・アシスト・パッケージだけに
  • Cooper および Cooper D もナビゲーション・パッケージが標準装備に変更
  • アームレストが標準装備として復活(!)
  • MINI ドライビングモードは One、Cooper および Cooper D では選択不可に(Cooper S または Cooper SD では選択可能)
  • ダイナミック ダンパー コントロールは名称が変更され、ドライビング モードと同じく One、Cooper および Cooper D では選択不可に
  • クローム・ライン・インテリアやカラー・ラインのカスタマイズが不可に(?)
  • 以前は Cooper S と Cooper SD 専用だった「スタイル」のいくつかが、Cooper および Cooper D にも適用可能に

【ご注意ください】これらの内容は、誤りを含む可能性があります。詳しくはお近くの MINI 正規ディーラーでご確認ください。

Blogger の小枝

2016年9月11日日曜日

Google Photo Backup の転送量制限

Google Photo Backup の転送量の限界を見極める

Google Photo Backup(Windows 版)は、「高画質」(Google 側で圧縮を行う)設定であれば容量無制限で写真を Google のクラウドにバックアップできるという便利な機能なんですが、果たして本当に容量無制限なのか、ちょいと試してみました。

検証結果

ファイル数:55,300、フォルダー数:350、サイズ:132 GB のフォルダのバックアップを試してみたところ、およそ 100 GB までは何の問題もなくバックアップが行われました。その後は一ヶ月近くうんともすんとも言わないので、私のアカウントの場合は 100 GB で転送制限がかかったように見受けられます。

ネット上では「10 GB で制限がかかる」という内容を目にしましたが、もしかしたら Google アカウントの容量と関連があるのかもしれません(今回使用しているアカウントは、有料で 200 GB 増量していたので)。

Blogger の小枝

2016年7月1日金曜日

Chrome でのブラウジングが遅くなる(つづき)

現象

Google Chrome を使用していて、Google 関連サイト(たとえば Google Map など)の閲覧が目に見えて遅くなる、という問題に遭遇しました。少々厄介なのが、Chrome を起動した直後はそれほど問題無く動作するのですが、少し時間が経過すると(30 分くらい?)、目に見えて動作が緩慢になるというところです。

……えー、前回の記事「Chrome でのブラウジングが遅くなる(フレッツ光ネクスト環境)」のコピペなんですが、その後わかったこともありますので、補足記事を作成しました。

考えられる原因

Google は、QUIC というレイヤ 4 プロトコルの開発を進めています。QUIC は "Quick UDP Internet Connections" の略です。QUIC は Google Chrome に標準実装されているので、Chrome で QUIC に対応したサーバー(サービス)に接続する場合は、自動的に QUIC が使用されます。

ただ、このプロトコルは現在進行形で開発中のもののため、環境によっては(例えば特定のブロードバンドルータなど?)接続に問題が生じる可能性もあります。「Chrome だけ Google が遅い」という問題の一部が、この QUIC に起因している可能性がありそうです。

対策

「Chrome だけ Google が遅い」現象が出た場合は、Chrome の QUIC サポートを無効にすることができます。



手順は割と簡単です。

  1. Google Chrome のアドレスバーに「chrome://flags」と入力する
  2. 「試験運用版の QUIC プロトコル」の設定を「無効」に変更する
  3. Google Chrome を再起動する

我が家の環境では、これで 100% 問題が解決できた……というわけでも無いですが、以前よりも体感は改善されたかな、と言った感じです。何らかのセッション管理でタイムアウトしてるっぽい印象はあったのですが、UDP だったというのは少々虚を突かれた感じもします。

Blogger の小枝

2016年6月13日月曜日

「AdSense 審査時には画像を外さないといけない」という都市伝説

冗談のような本当の話なのですが、最近「AdSense の審査を受ける際には画像を外さないといけない」という話を真に受けている人が散見されます。もちろん、そのようなことはあり得ないですし、むしろ画像が全く無いような Web サイトが審査に通るとは考え難いのですが……。


まぁ、だからと言って本文と関連の無い写真を突然貼り付けるのもどうかという話もあるんですけどね(汗)。

「AdSense の審査に通らない画像」の真実

ただ、「AdSense の審査に通らない画像」があるのは事実です。具体的には、次のような画像があると、おそらく審査には通りません。

  • 他者の肖像権を侵害する画像(主に芸能人の写真など)
  • 他者の著作権を侵害する画像(自分で撮影していない写真や自作ではないイラストなど)
  • ポルノなど(AdSense はアダルトサイトでは使用できません)


もうお気づきかと思いますが、最後の「ポルノ」以外は AdSense 以前の問題で、法的および道義的に問題のある行為です。更に言えば、画像以外のコンテンツであっても、「他者の著作権を侵害するもの」、即ち「コピペコンテンツ」である時点で NG となる可能性が高いと思われます。

AdSense アカウントの取得を急ぐ前に

AdSense は他社の類似サービスと比べてクリック単価が高いと言われていますが、これは広告出稿者から見た場合に、「良質な Web サイト」に広告を掲出するためのコストが上乗せされている、とも捉えることができます。つまり、不正な手段で PV を得ている時点で AdSense 広告を掲出するのに相応しくないサイトだ、ということになります。

仮に、前述の「AdSense の審査に通らない画像」を外して審査をパスしたとしても、その後このようなコンテンツが含まれるページに AdSense 広告を掲出したならば、一発で広告配信が停止され、二度と AdSense のアカウントを持てなくなる可能性があります。

AdSense アカウントの取得を急ぐ前に、AdSense のガイドラインを熟読するとともに、ご自身の Web サイトに権利面などの問題が存在しないか、改めて見直してみることをおすすめします。

Blogger の小枝

2014年12月30日火曜日

Blogger の「前の投稿」「次の投稿」を記事タイトルに変更する

この Blog もそうなのですが、Blogger で記事を閲覧すると、画面下のほうに「次の投稿」「ホーム」「前の投稿」というリンクが表示されます。


この「次の投稿」「前の投稿」を、記事のタイトル名に変えられたらいいなーと思ったのですが、実は JQuery を使えばちょいちょいと変更できることを知りました(テンプレートの編集は不要です)。

手順

Blogger の管理画面で「レイアウト」を開き、「ガジェットを追加」をクリックします(「ガジェットを追加」はどれを選んでも構いません)。


「HTML/JavaScript」を追加します。


「コンテンツ」に、以下の JavaScript をコピー&ペーストします。
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
var olderLink = $("a.blog-pager-older-link").attr("href");
$("a.blog-pager-older-link").load(olderLink+" h3:first", function() {
var olderLinkTitle = $("a.blog-pager-older-link:first").text();
$("a.blog-pager-older-link").text(olderLinkTitle);
});
var newerLink = $("a.blog-pager-newer-link").attr("href");
$("a.blog-pager-newer-link").load(newerLink+" h3:first", function() {
var newerLinkTitle = $("a.blog-pager-newer-link:first").text();
$("a.blog-pager-newer-link").text(newerLinkTitle);
});
</script>
※このスクリプトは How to Replace Older Posts and Newer Posts Links with Blogger Post Titles より引用しています。


ちょいと改造

基本的にはこのスクリプトで何ら問題無く動作するのですが、記事名が長すぎる場合などに見映えが損なわれる場合があるので、次のように改造してみました。あと、async は単なる気休めです(笑)。

<script async='async' type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js"></script>
<script async='async' type="text/javascript">
var olderLink = $("a.blog-pager-older-link").attr("href");
$("a.blog-pager-older-link").load(olderLink+" h3:first", function() {
var olderLinkTitle = $("a.blog-pager-older-link:first").text();
if( olderLinkTitle.length > 16 ) {
    olderLinkTitle = olderLinkTitle.substr(0, 16) + "...";
}
$("a.blog-pager-older-link").text(olderLinkTitle);
});
var newerLink = $("a.blog-pager-newer-link").attr("href");
$("a.blog-pager-newer-link").load(newerLink+" h3:first", function() {
var newerLinkTitle = $("a.blog-pager-newer-link:first").text();
if( newerLinkTitle.length > 16 ) {
    newerLinkTitle = newerLinkTitle.substr(0, 16) + "...";
}
$("a.blog-pager-newer-link").text(newerLinkTitle);
});
</script>



Blogger の小枝